FC2ブログ

イーサリアムが14の法律事務所、ロースクールと共同でリーガルワーキンググループ設立

author photo

Bycure32

Enterprise Ethereum Alliance Launches Legal Working Group with 14 Law Firms, Schools

オープンソースのイーサリアム技術を企業の解決策のために活用することを狙いにしている、
業界をまたぐブロックチェーン組合のEEAが”Legal Industry Working Group”を開始した。


月曜日のEEAの発表の中で
Legal Industry Working Groupには14の法律事務所や教育機関が関わっていることが明らかになった。
このグループは業界にブロックチェーン技術の利点を伝え、
教育しながらそれらの分野のイーサリアムブロックチェーン開発を任されている。

法律の専門家らのブロックチェーン技術への関心が高まっているとEEAは主張しており、
組合の中に法律グループを設立した理由を強調した。


新メンバー及びLegal Industry Working GroupとしてEEAに加盟している法律事務所や教育機関は多数に上る。
CooleyDebevoise & PlimptonGoodwinHogan Lovells
Holland & KnightJones DayLatham & WatkinsMorrison & FoersterPerkins Coie
Shearman & SterlingCardozo Law SchoolDuke Center on Law & Technology,、
そしてペンシルバニア大学ウォートンスクールの法学とビジネス倫理学科だ。

さらにかねてから有名なJPMorganBNY MellonING
そしてスタートアップ企業ConsenSysもメンバーとしてこの組合に加わる予定だ。


Aaron Wright氏は新しく開始したグループの会長で、
臨床教授でもありCardozo Law Schoolプロジェクトの共同ディレクターでもある。
彼は法律事務所や学術機関からの分散化されたブロックチェーン技術での”健全な利益”を指摘した。


弁護士はブロックチェーン技術の触媒として奉仕することになり、
Legal Working Groupはブロックチェーンに基づいた法的技術や
”スマート”な法的合意、企業合併サポートそして、新技術によって起こる重要な政策課題の取り組みを行っていくため、
中立的な立場として貢献していくこととなった。


今年2月に開始し、30名の創立メンバーとともに
オープン型ブロックチェーン、イーサリアムを用いたプロモーション、開発、企業サポートの共通目標に取り組んでいる。
7月は、EEAのメンバーは150名を超え、インド政府も名簿に加えた。




スポンサーサイト



Share

Comments 0

Leave a reply