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有名人のICOは新たなトレンド、それとも新たなトラブルのサインとなるか?

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Bycure32

メイウェザー


Mayweather and Celebrity Crypto ICO: Positive New Trend or Troubling Sign of the Times?

有名人のICOは新たなトレンド、それとも新たなトラブルのサインとなるか?


プロボクサーのメイウェザーがどこでICOや暗号通貨を知ったのか興味を持つ者もいるだろうが、
この世の中、ICOなどを知ることは全く難しいことではない。時間もかからない。
情報源に近い人は喜んでそれを話したがるし、時には情報源そのものが物事の裏付けをしてくれることもある。


しかしながら、このジャーナリストはICOの分析に多大な時間を費やすこととなった。
何故なら、彼は大衆に有名人が言う事に対して影響を受けすぎないように注意しようとしていたためである。

大金を暗号通貨市場に投げ込み富を得ることは可能である。
逆にそれによって失う可能性も大いにある。

購入して持ち続けるほうが簡単であると、このような時期(有名人によるICO煽り)に繰り返し伝えていかなければならない。


実際に、もう一度言っておこう。
人々が暗号通貨に興味をもつことを阻むことはないが、
ニュース業界の仕事はICOのような高リスクのモノを懐疑的なままにしておくべきであった。

我々は最近多大な信用や誇大広告がエニグマに注がれ、
ハックされ大衆が大金を失っている事を知っている。
当事者はそれに対する十分な返金はせず、信頼を取り戻そうと考えているわけでもない。


そして、ここがポイントだ。
ICOに過剰な自身を持っている人たちの、FOMO(取り残されてしまう恐怖)が巻き起こったのだ。
今回は、TwoBitIdiotによって指摘されているように、みんなが共謀している。

参入している大企業は価格インフレゲームをしているし、人々はドルとビットコインの価値を追いかけている。

そして、だれも関わっている製品の健全性を考えていないのだ。

”高利回り投資に関して、慎重に吟味することで、市場に出回ている中の幾つかのICO損害を軽減することができる。”
これは、気に留めておくだけでも価値がある。


メイウェザーは彼の好きなようにICOをプロモーションできる、
しかし暗号通貨界のジャーナリストはそのようなものを目にした時はより懐疑的になる義務がある。

この姿勢によって、読者はハイライトで示されている以外のことに慎重になる場を持てるようになる。
理想の世界では、だれも引っ掛からないはずだが、実際誰もが一度は引っ掛かっている。


詐欺が暗号通貨界で横行している。
したがって、我々はより注意深く、そして自分のコインの確保に慎重になる必要がある。

そして完全に理解するまでは新しいこと(ICO)に飛び込まないようにしなくてはいけない。

もしスマートコントラクト監査知識のある専門家でない場合、
投資するべきか再び検討するべきである。 
分からない事がきっとあるはずだ、


ある企業がメイウェザーのICOプロモーションの背後にいることを我々は知っているし
彼はそのベンチャーですでにお金を稼いでたはずだ。
我々はどれくらいこのような有名人を使ったプロモーションのノリに乗ってきたか自問自答する必要がある。


結局のところ、
不健全な表現かもしれないが、

メディアが持ち上げているものに投資するよりも

内容や、チーム、アイディアを検討して投資するほうが良いのではないだろうか






知らないけど、なんか有名人が宣伝してるからよさそう、投資してみよう

面白そうなICOだ、ちょっと投資してみよう


その結果多大な損失を受けている人たちが多いので
この記事が書かれることとなったのでしょう。


暗号通貨界隈は、
頭のいい人たちがお金を持っている人たちをだまして儲けるのにちょうどいいですからね


”周りに乗り遅れたらまずい!早く投資しないと!という気持ちを抑え、

しっかりとした情報収集をしたうえでお金を使うべき
情報をみてもなんだか理解できないならカモだから、その時はいったん退こう”



そんな記事でした。
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