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ロシア副総理、国の暗号通貨サポートへ踏み出す

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Bycure32

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Russia’s First Deputy PM Supports a State Cryptocurrency

ロシア副総理、国の暗号通貨サポートへ


とあるロシアの大政治家がロシア国家暗号通貨を必要とし、
さらに自身がクリプトルーブルのサポーターであることを明かした。


RBCとのインタビューで、Igor Shuvalov第一副首相は暗号通貨サポートについて話した。
彼が必要としていることは、国のバックアップによるクリプトルーブル(ロシア暗号通貨)を作り出すことだった。
これがロシアの経済力を強めると見込んでいるようだ。


副首相の発言
”私はクリプトルーブルはなければならないと支持する者だ...これは将来発展していく。
そしてこの案が、国の経済が攻撃に遭わないだけでなく、強固にし発展させるのだ。”



ロシア中央銀行がすでに国のデジタル通貨に取り組んでいるという情報がある。
六月初め、ロシア中央銀行副議長Olga Skorobogatovaはこう主張している

”各国が自国のデジタル通貨を採用するのは時間の問題で、ロシアは自国のパイロットプロジェクトに取り組んでいる”
と付け加えた。



ロシアが国を挙げてマイニングセンターを検討している?!


興味深いことに、Shuvalov氏は以下についても明かした。
ロシア政府は国レベルでのビットコインマイニングセンターの設置や運転について議論していたのである。
未だ具体的な案はないものの(暗号通貨に法や規制の面で欠けていることが原因)

Shuvalovは豊富なエネルギー源をもつ見込みのある地域を求められていることを確認した。
ビットコインマイニングはマイニング報酬がマイニング費用などを上回ったときに利益を得られる集約的プロセスである。



ShuvalovがRBCで語ったこと


”我々は暗号通貨関連の分野が世界で急速に発展していることを受けて、これらの未来について話した。
マイニングセンターを置くことが可能になる電気エネルギーのジェネレーターについて話し合ったこともあった。”



これらの動向はロシア当局によるビットコイン利用者やマイナーの罰則提案から一年以内に起こる模様。
2016年3月、ロシア財務省はビットコイン利用者に対し7年の懲役を課すビットコイン禁止法案を提出しようとしたこともあった。


2014年からビットコイン禁止を唱え続けていたが、
ロシア副大臣Alexei Moiseev氏は2018年にビットコイン業界の規制をする可能性があることを認めた。

このような動きは、国が実質、ビットコインを合法化することを認めたということである、


ここ数か月のうちに、ロシア最大の小売業者がビットコイン決済を採用することを発表している。
ロシア政府基準当局は2019年に規制を施行することを念頭に、ブロックチェーン規格の開発に取り組み始めた。
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