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中国規制当局、ICOに注意勧告

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Bycure32

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Chinese Regulators Issue ICO Warning

中国規制当局、ICOに注意勧告

国国際インターネット金融協会(NIFA)はICOの危険性を協会メンバーに向けて注意した。
ICOが中国経済の安定を脅かすと判断し、注意が促された模様。


中国人民銀行が設立した自主規制機関NIFAは、
ICOが自国の経済を狂わせ、多大なリスクを生み出していると述べている。

ICOは誤解を招く情報や詐欺的な戦略を用いてICO企画者が資金総額を膨らませていることもあると、
NIFAはそのメンバーに注意した。

そして、投資者にICOに関わる前に冷静な判断ができるように、
NIFAメンバーにはこのような資金調達メカニズムを使った違法な財政活動を阻止するアドバイスを施した。


”NIFAメンバーは違法な金融活動を阻むために自主規律のイニシアチブを取るように。”


NIFAからのICOガイダンスは今週初めの米国証券取引委員会の発表と並行している。
陳述内で、SECは上場しているマイクロキャップ企業がICOのような最新技術を使用して自社の株価を操作していると注意した。
8月だけで、SECはビットコイン事務所3社のトレードを停止している。


以前のコメントに基づきPBoCは具体的に暗号通貨やICO分野で取り組んでおり、
この発表は驚くべきことではない。

先月、PBoCシニア補佐はイノベーションの邪魔をしないように”トークセールに適度な規制を適用すべき”だと主張している。
今年初め、PBoCは中国ビットコイン取引所を弾圧し、”規制なくして操業なし”と述べている。
規制当局は既に自国内の現地取引所検査を始めているところだ。


PBoCはフィンテックにかなり興味を持っているという。(コントロールできる限り)
当銀行はデジタル通貨研究機関を設立し、CNYと共存するための自国デジタル通貨の初期段階テストを行っている。
丁度先週、PBoC関係者がRipple本社開催のブロックチェーン技術プレゼンに参加した。




中国の暗号通貨規制がビットコインレートやその他 時価総額の面でも影響していきますから

このあたりは注意して情報を仕入れていくといいですね。

中国ICO事情続編はこちら←
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