ALISはブロックチェーンで、日本の信頼できるソーシャルメディア開発目指す

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Bycure32

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Using Blockchain, ALIS Aims to Establish A Trustworthy Social Media Platform In Japan


ALISはブロックチェーンを使い、信頼できるソーシャルメディアプラットフォームを日本で開発目指す

ALISは既存のメディアプラットフォームで実現はほぼ困難とされている、
大衆が信頼できる情報を簡単に見つけられるようにする技術を、ブロックチェーンを用いて開発に取り組んでいる。


ALISユーザーはトークンを使用して投稿を”支持”し、質の良い情報を特定する見返りとして新たにトークンを獲得できる。
また、”支持”された投稿の著者もALISトークンを獲得できる。


ALISトークンの価値はユーザーの需要に沿って高まる。



ALISにふさわしいマーケットとは

日本はALISの市場として適切な市場である。
我々の国は例外的にビットコイン採用率が高く、世界の中でソーシャルメディア採用率が最も高い国の1つであるからだ。


暗号通貨の使用度の高い日本であるが、
信頼性のある暗号通貨、ブロックチェーン技術に関する情報を見つけることは困難だ。

日本で暗号通貨やICO記事を検索すると、無数のスキャムや誤情報に遭遇することがある。
インターネットは情報弱者を搾取するための詐欺が蔓延している。


インターネットの信頼性を欠く情報は、
日本で全国的な懸念材料となり、解決策を求めている。

ALIS創設者は広告ベースのソーシャルメディアモデルが、この悲しい状況を作り上げた原因だと考えている。
そして新たなモデルを使って質を高める新ソーシャルメディアを必要としている。



STEEMを改善

ALISはSTEEMに影響を受けた、
批評・画像・動画・そして記事をサイトに投稿したユーザーに報酬を提供する分権化されたソーシャルメディアである。
採用率が伸びると、トークンの価値が増え、価値の増加はトークン交換を通して分配される。


ALISI創設者はSTEEMとの3点の差別化について述べた。

一つ目は3種類のトークンを持つSTEEMトークンのスキームについて

これは一般ユーザーにはとても複雑で、新規ユーザー増加を妨げる。
ALISはこれを考慮し1種類のトークンだけを用意する。


2点目の違いは、STEEMは日本人用にローカライズされていないことだ。
言語の面だけでなく、文化的面でのフィット感がない。
ALISは日本人チーム開発による日本市場のためのプラットフォームとなる。


ALISとSTEEMの差別化3点目は、
ALIS創設者らは人々の信頼を視覚化させたいと思っているということだ。
ALISシステムは有益な情報を見つけるか投稿する人に報酬を提供する。

ALISの狙いはユーザーによる記事の投稿、評価システムを構築することによって、
b to c、b to b市場に関わる人々のための信頼できるプラットフォームとなること。



簡単に使える

ALISはブロックチェーン技術による信頼性のあるデータを使い、
低コストでユーザーが信頼できる情報を素早く、簡単にアクセスできるようにする。

ユーザーがALISトークンで投稿を”支持”すればするほど、高い報酬が著者に支払われる。
質の良い記事を製作したり、発見すればするほど、ALISトークンを受け取ることが出来る。


一元化を避けるため、ALISトークンユーザーはパラメータ調整に投票することになる予定だ。
ALISは日本語のブロックチェーン技術、暗号通貨、ICOやそれらに関連する質の良い情報を特定するという、
当初の目標にフォーカスしていく予定だ。


ALISはほかにもマンガやアニメ、音楽といったニッチなサブカルチャーコミュニティーでのマーケットシェアも構築する予定だ。



市場支配へ

暗号通貨などの分野で信頼できる媒体ポジションを確立した後、
ALISはレストラン、ホテル、旅行の口コミサービスの課題解決のために動きだすつもりだ。


ビットコイン利用率が高い日本ではあるが、日本にメジャーなブロックチェーン技術企業がない。
ALISはその穴をうめるのだ。

加えて、国の改正された資金決済法が海外事業者の日本参入を防いでいる。
ALISには言語、経験の面、そして日本の特定の分野のマーケットで正しく成功するための理解がある。


日本は技術リテラシーやアプリ使用率が高いものの、ソーシャルメディアプラットフォーム開発では西洋に後れを取っている。
ALISは日本でのソーシャルメディアを支配に踏み出し、その地位を確立した後、やがて海外に拡大する予定だ。



ICO始まる

ALISのICOは9月1日から9月29日まで行われる。
資金調達の目標は 11,666 ETH~125,000 ETH

サービス開始は2018年の春を予定している。
ALISは総量500万トークンを発行し、その半分をICOで売るようだ。

ALISはもう半分のトークンを所有するつもりだが、
トークン販売に制限をかけられ、チーム所有トークンの権利は36か月間になるだろう。


ALISが発表されてから、日本中のメディアが多大な興味をもった。
同プロジェクトはICOに参加するための機会を投資家に絶賛提供中だ。

(スポンサード記事でした)
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