FC2ブログ

VRとブロックチェーン-ロシアのVRCoinによる未来のテクノロジー

author photo

Bycure32

キャプチャ


VR and Blockchain – Technologies of the Future in the Russian Startup VRCoin

VRとブロックチェーン-ロシアのVRCoinによる未来のテクノロジー

シアのプロジェクトVRCoinが仮想現実技術を用いた、
インターナショナルゲームパークネットワーク開発のためのICOを開始した。
ga1.png


VRCoinの人体の動きを即座に送信する技術はVR-ゲーム業界の大進歩となる。

この開発のオリジナル性はプレーヤーが仮想現実に完全に没頭するという点である。
プレーヤーは体に付けられるセンサーを通して、
自身の体や他人の体を見たり触れたりすることがゲーム内で触ることが出来る。

これらの動きを感知するセンサーは
スペシャルモーションキャプチャカメラアクティブポジションマーカーシステムの力を借りて作られた。
装置のコンパクト性から、プレーヤーは動きを制限されないため外部の刺激で気を散らすことなくゲームに入り込めるのだ。


9月の終わりにモスクワで4人同時にプレーが可能な最初のVRパークが始動する予定だ。
この地は全てのセルが単一のブロックインフラでつながる新世代のVRゲームパークとなる。

ブロックチェーン技術はプレーヤーのレートや実績の監視はもちろん、
Eスポーツトーナメント管理・運営やプロジェクトのエコシステムに活用される。


この実施計画初期ステージに参加する13の国がこちら:
UAE、中国、アメリカ、日本、カナダ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、アルゼンチン、韓国


さらに、クラウドセールも同様に開始される。
資金は新コンテンツ開発及びストリーミングプラットフォーム制作費用に充てられる。

将来、VRCoin開発者らはブロックチェーンシステムで制御されたネットワーク世界で構築した
独自のVRゲームのEスポーツリーグ制作しようと考えている。
ga2.png


プロジェクト総監督 Konstantin Negachev氏によると、ICOは3段階に分けて行われる。
プリセールが2017年9月15日から10日間9月後半-10月初めに、プリICOが開かれ、10月後半にICOがスタートする。

ICO内に、100万VRCoinトークンがリリースされるようだ。
IETHで500VRCoinに値する。


クリエイターの計算によれば、VRパークはオープン後4か月で自立するようだ。
VRパークがもたらす収益に加えて、VRセンター有料サービスからプロジェクトの収益が形成される。
有料サービスは月単位の購読制で、購読したユーザーはより高度なサービスを享受できるようになる。


2018年12月から、トークン保有者はゲームの機会を購入できるようになり、
VRCoinトークンで支払われるセッション費用は50%割引が適用される。


トークン保有者は新しいゲーム設定へのアーリーアクセスが可能となるボーナスミッションを手に入れられる。


そのほかに、トークン保持者は販売権を購入したい方へ割引の機会を得ることが出来る。
グループに合併したトークンオーナーはトークンが十分ある場合のみ、
マスターフランチャイズを購入する権利又は、VRCoin取締役会の代理人を務める権利を得ることが出来る。
事業主は、VRCoinで個人用VR促進素材やVRを用いたトレーニング製品作成の決済をすることが出来る。


プロジェクトチームについて
Konstantin Negachev-4種の国際プロジェクトの総合ディレクター、
様々なデジタルプロジェクト制作を専門とする”ILN”というグループ会社の設立者の一人。


Dmitry Livshin –ILNソフトラボ会社のCTO、複雑なインフラを持つITプロジェクト制作のデジタル代理店コンサルタント。



メンターたち
Eric Benz -CryptoPayのマネージングディレクター。
10年間で大規模金融機関、決済システムそして銀行に革新的なSaaS-システムを導入した。


Iskander Sultanov-企業プロジェクトCo-Investing Centerの総合ディレクター、社会起業家精神を扱うASIグループのトップ。


Sergey Chernyshev- 教授、デジタルプラットフォーム財団の共同著者。
ロシア連邦政府下の専門会議の専門家、Laboratory of Institutional Project Engineeringの科学監督。


Dmitry Machikhin-ブロックチェーン及び事業の法律問題の専門家、Gmt LegalのCEO





VRゲームのためのプロジェクト

体の動きを即座に送信し、仮想現実世界で自分の体や他人に触れることが出来る
体につけるセンサーが小さいので、自由に動くことが出来、VR世界に没頭できる

・プリセールが2017年9月15日から10日間 1ETH=750VR
・プリICOが9月後半-10月初めの間 1ETH=650VR
・ICOが10月後半から 1ETH=500VR

サービス開始は2018年12月

トークン保有特典として
・新しいゲーム設定へのアーリーアクセスが可能となるボーナスミッションを手に入れられる。
新しいVRゲームにはやく触れられるということでしょうか

・販売権を購入したい方へ割引の機会あり
つまり代理店としての権利を購入できるということですね

・マスターフランチャイズを購入する権利/VRCoin取締役会の代理人を務める権利獲得できる
グループを合併したトークン保有者は代理店の上のレベル以上になれるということですね

・個人用VR促進素材やVRを用いたトレーニング製品作成の決済をすることが出来る
ここは微妙です。おそらく代理店として販売する際の販売促進用のアイテムなどをVRCoinで決済できるということでしょう。


ホワイトペーパー読んでもいない者の感想は、

なぜか特典面を強みにしてICOを仕掛けているのかなという印象を受けました。

代理店の権利与えます!みたいなのはどっかの某ICOを思い出しますね。

VRゲームはゲーム業界では今はまだ主力ではないですが、
これから時間がたつにつれこの分野がメジャーになっていきますよね。

ですから技術革新という点においては非常に面白そうです。
しかし、私が読んだ記事が特典の方に力を注いで書いたのかわかりませんが、
餌で釣っている感も否めませんでした。

ぜひともホワイトペーパーを読んでこのプロジェクトを深く知りたいと思います。


今日今この記事を書いている時間01:00AM時点で
プリセールスまであと15時間でした。

VRCoinプロジェクトページはこちら
スポンサーサイト



Share

Comments 0

Leave a reply