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マレーシア証券規制当局、ICO投資者に注意発表

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Bycure32

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Malaysian Securities Regulator Cautions over ICO Investments

マレーシア証券規制当局、ICO投資者に注意発表

レーシアの法定証券規制機関がICOによる資金調達に関わるリスクの注意を公式発表した。



公式発表の中で、マレーシアの証券監督当局 は
投資者へデジタルトークンベースの資金調達活動・投資スキームの危険性について”注意”に動き出した。

規制当局はICOスキーム運営者開催のトークンセール中に用いられる
2種類の仮想通貨”ビットコイン””イーサリアム”について言及した。


いくつかのICOスキームは規制されないかもしれないが、
投資者を”詐欺、マネーロンダリング、テロリズムの危険性にさらす”可能性がある、とマレーシア規制当局は付け加えた。
さらに、流通市場でトレードされる発効後のデジタル通貨は”不十分な流動性や不透明な価格設定”を招くと論争されている。


発表ではほかにも投資家たちへデジタルトークンセールに関する特徴や内部活動を”完全に理解すること”を呼びかけた。

ICO関連プロジェクトに付随するホワイトペーパーには
”事業者が一定の責任を免れる”といった免責事項が含まれている可能性がある、とSCは続けた。


規制当局の発言
ICOスキームに従事或いは投資したいと思っている投資家らはこれらスキームの合法性に疑問がある場合には
法的・その他専門家によるアドバイスを求めることを念頭に活動するように。



発表はICOにスポットライトを当てた世界各地の規制当局からの注意喚起であふれていた。


当局による劇的な動きは先週の中国の全ICO禁止をもたらすこととなった。

ICO資金調達は”深刻に経済、金融秩序を乱している”と陳述にある、
とPBoCはICO業者にむけて即刻の禁止に続き投資者に資金返却するよう要求した。


中国のICO禁止後間もなく、ロシア中央銀行が暗号通貨とICOに内在するリスクについての声明文を公表している。
シンガポール、香港、アメリカの規制当局もこの数か月以内にICOの危険性について公表している。
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