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禁止なし:マレーシアセントラルバンク、ビットコインガイドライン開発に取り組む

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Bycure32

キャプチャ H.I.Sから拝借



No Ban: Malaysia’s Central Bank is Developing Bitcoin Regulations

禁止なし:マレーシアセントラルバンク、ビットコインガイドライン開発に取り組む

マレーシア中央銀行がビットコインなどの暗号通貨のためのガイドラインを開発していることが伝えられ、
今年後期には実施されると見込まれている。



クアラルンプールで開催された金融シンポジウムの記者会見で、マレーシア国立銀行(BNM)のトップMuhammad bin Ibrahim氏は
中央銀行がローカル電子マネー分野に関わる者のための”クリアガイドライン”を開発する予定であることを明かした。



ローカル出版社The Star Malaysiaから引用した中央銀行の陳述:
”今年の終わりまでに、BNMはマネーロンダリングやテロリストの資金調達対策に特に関連した暗号通貨ガイドラインを発表する。
この分野に参入したいと思っている者たちのためのクリアガイドラインを確立したいのだ。”




中央銀行がこれらガイドライン起草に関わる動きを見せる一方で、
明らかになっていないのは、マレーシア内のその他の金融及び税務当局も関わっていくのかどうかである。




大部分がデジタル通貨待望のアプローチだったが、規制開発にむけての動きに関しては未だ中央銀行がUターンを見せている。

2014年初め頃の公式発表/注意喚起で
”ビットコインはマレーシア国内において法定通貨として認められない”とBNMが発表していたが、
一方で”中央銀行はビットコインの規制をしない”とも公言していた。



中央銀行総裁の啓示は、
マレーシア証券規制当局が暗号通貨を通した新しい資金調達の形であるICOについての公式声明を発行した時と重なった。

先週、マレーシア証券委員会(SC)が”資金調達活動や投資スキームのデジタルトークンに内在するリスクを
投資家達に向けて注意喚起していた。





マレーシア
暗号通貨規制ない、が法定通貨と認めない


マレーシア中央銀行→暗号通貨規制しない
BNMはマレーシア国立銀行→ビットコインは法定通貨じゃない、ガイドラインを作りたい
SCはマレーシア証券委員会→ICOのリスクを注意喚起した
その他金融機関の動きは不明

今年の終わりまでにこの件の動きが見えます


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