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ベトナム最大自販機企業、9月21日からのICOを計画

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Bycure32

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Vietnam’s Largest Smart Vending Machine Operator Dropfoods Plans to Raise through ICO on 21 Sept.

ベトナム最大自販機企業、9月21日からのICOを計画

これはスポンサード記事です。
CCNは支持、あるいは記事内のあらゆる情報による損害に対しての責任はありません。
読者の皆様にはご自分でさらなる情報収集をするようお願いいたします。


・Dropfoodsは現在ベトナムにて、
 モバイルマネーや紙幣で商品購入ができるサービスのスマート自動販売機の大規模ネットワークを操業中


・DropfoodsはICOからの収入で、
 独自の暗号通貨Dropcoinsを利用したスマート決済が可能になる自動販売機を1000台導入する予定


・11社のスタートアップ企業を同社ポートフォリオで1から創設した
 Sugar Venturesという南アジア最大規模のベンチャービルダーからの支援を受けている。




Dropfoodsというベトナム最大のスマート自販機事業者は、2017/9/21から始まる同社ICOの開始を発表した。

同社所有のDropcoinsトークンを発行し資金調達300万米ドルを目指している。
ICOの収益で、独自の暗号通貨Dropcoinsを利用したスマート決済が可能な自動販売機を1000台導入する予定。



Dropfoods発のICOの注目すべき点は、
資金調達を活用するための堅実な事業計画でブロックチェーン外の既存の事業をサポートする初めてのタイプであるということ。
Dropfoodsは現在ベトナム内40か所以上で、高速で消費される製品の自動販売運転をしている。



Dropfoodsの存在意義はそのビジネスモデルと、
物理的資産(自動販売機)とデジタル資産(スマホアプリ)を組み合わせた新しい形の決済方式のpnpインフラにある。

Dropfoodsは銀行口座よりもスマートフォンを持つ人の方が多い地域での金融サービスへ取り組みを進めるのにうってつけなのだ。



Dropfoodsは南東アジア最大のベンチャービルダーとカギとなる、
日本、南アフリカ、シンガポールのステークホルダー、そしてSugar Venturesと共に
国境を越えた取引やデジタルでの送金のための物理的なタッチポイントの地域最大ネットワーク構築を目指す。

Dropcoinsは現金引き出時、あるいは自動販売機やDropfoodsアプリ上での購入の際に
政府が発行するフィアットマネーに変換可能になるだろう。
変換はアフターマーケットのコイン為替レートに従って設定される予定だ。



東南アジア最大のベンチャービルダー専門企業Sugar Venturesは、
地域の新興経済を変える未開発地域のアイディア育成に力を注いでいる。

従来のアクセラレータやインキュベータと違い、
Sugar Venturesは有望なスタートアップ企業を発掘し
アイディア構想段階から、資金提供、成長支援、企業繁栄までのプロセスに向かって尽力している。



Dropfoods及びSugar Venturesの共同設立者Mark Hon博士のコメント
”地域の新興市場の金融サービスの現状を変える切り札となるトークン開始の期待に興奮している。

国境を越えた取引やデジタル送金をゼロに近い取引コストにすることは、
地域のスマートフォン浸透率の高さとのシナジーでデジタルサービスをフルに活用させ、
銀行口座を持たざる者たちのキャッシュレスな社会の仲間入りを可能にする”




Dropfoods及びSugar Venturesの共同設立者John Fearon氏のコメント
Dropcoinsは地域のデジタル市場を変革し、
ブロックチェーンやAIのような新技術が既存金融システムに変化をもたらす本当の参考例となり、
既存の金融能力強化に技術を適用している”テックフィン”分野と一線を画す。




Sugar Venturesは
BANSEAのMark Honと、Telr.comやDropsuiteの創設者John Fearonによって創設された。
Dropfoods出資者はREAPRAやアジア最大ヘルスケア情報プラットフォームSMS創設者Shuhei Morofuji
そして、Ernst & Young.アジア太平洋地域のマネージングパートナーのChiang Joon-Arnである。



ベトナムは暗号通貨マネージメントの法的枠組み吟味、合理化する計画を承認している。



このICOは認定された投資家にのみ開かれる。
”認定された投資家”とはその国や地域で定められている者を指す。




Dropfoodsとは

Dropfoodsはベトナム最大の自動販売機事業者。

Sugar Venturesの後ろ盾があり、急速に変化する消費者製品の自動小売操業を支援している。
Dropfoodsスマホアプリは同社製品購入やスマホウォレットを使用したスマート決済をサポートしている。
これらは2017年9月のICO後に暗号通貨ゲートウェイに統合される予定だ。




Sugar Venturesについて

東南アジア最大ベンチャービルダー。新興経済を変革させるグリーンフィールドを育てることに努力している企業。
すでにDropfoods、OEScoreItglooFolr.comLAWR,、Meet Drinks,、Kluje.com.、Voice MapHot Soup,、Swallows and Amazons Pre-School、そしてInvictus International Schoolの創設及び投資実績がある。

従来のアクセラレータやインキュベータと違い、優れた新興企業を発掘し、事業アイディア構想段階から企業の資金提供、有機成長支援、事業繁栄に力を注ぐ。



Sugar VenturesのキーステークホールダーはBANSEA議長Mark Hon博士、
Telr.com並びにオーストラリア証券に名のあるDropsuiteの創設者John Fearon
ベンチャーキャピタル事務所とベンチャービルダーREAPRA、
日本取引所グループに名を載せているインターネットヘルスケア情報プラットフォームSMSのCEOと創設CEOである
Shuhei Morofujiである。
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