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メキシコ、ビットコイン企業規制のため立法に取り組む

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Bycure32

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Mexico is Working on Legislature to Regulate Bitcoin Firms


メキシコ、ビットコイン企業規制のため立法に取り組む


メキシコ議会は幅広い金融技術分野に加えて、
ビットコインやその他暗号通貨に関係している企業の規制法案を提案した。



地元ニュース源であるエコノミスタは、
今年初めの議論に反して、議会は暗号通貨自体の規制をするつもりがないことを報告した。

注意すべき点は、ビットコインが中央銀行にサポートされておらず、
政府が以外にもビットコインを法定通貨にすることを排除した件だ。

法案は暗号通貨購入や販売を支配することはなく
むしろデジタル通貨エコシステム内で操業する企業に焦点を当てている



フォーチュンに報告されている通り、
提案された法案はビットコイン規制についての特定の詳細をリストにしていないが、
この領域内で操業している企業を規制する権限を中央銀行に与えている。

これらの規制が明確な事業体制を確立することによって、イノベーションや競争を促すと主張している。



法案草稿より:
当(議会)は技術革新としてのダイナミックセクターが、
競争環境でのリスク緩和と成長を可能にする規制枠組みを必要としている、そのニーズを認識した。




約1億2500万人のメキシコ住民の半数以上は銀行口座を持っていないため、

多くの業界関係者が金融技術スタートアップ企業は、
新興経済という環境ならレガシー金融システムを持っている先進国以上に遙かに早く進歩できると信じている。

今年初め、
ブロックチェーンを使用したメキシコ/スペイン間の送金を成功させるため、巨大銀行BBVAはRippleと提携した。



多くの国々の規制当局の懸念を認識し、
法案は暗号通貨を使用し法をすり抜ける資金洗浄者やテロ組織を対象としている。
メキシコのアプローチは中国のICO全面禁止や取引所閉鎖よりももっと互譲的である。



”この規制はこの分野の企業すべてに朗報だ...
何故なら明確なルールによって成長の度合いは高まるからだ”

とクラウドファンディング事務所創設者Luis Ruben Chavez氏は言った。



この法案が上院に行く前に、独立委員会の審査に通らなければならない。
委員会を抜けた後、上院をパスし、具体的な規制ガイダンスを提供するために二次法が作成される。



他の国々の規制当局とは違う方向性の規制ですね。

フィンテック事業は日本みたいな環境よりも
銀行口座ない、ATM普及してない、みたいなところの方が向いているという

ことを本で読んだので、二重確認が取れました。
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