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IOTA:ビットコインよりも優れている?それとも...?

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Bycure32

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(Featured from https://itsblockchain.com/2017/08/02/iota-will-revolutionize-the-world-of-iot-a-blockchainless-cryptocurrency/)

Better than Bitcoin? Or terrible flop?

ビットコインよりも優れている?それとも...?
寄稿者Nateq 2017年9月27日

単に言えば、IOTAは今年5月にリリースされた新たな暗号通貨である。

ビットコインと取って代わる可能性を持つが、
1MIOTAあたり約0.5ドルと少なくとも現在過小評価されているIOTAのレビューをご覧いただこう。
(著者はIOTAの回し者ではなく、ただの暗号通貨ファンの1人である)




IOTAの価値を真に判断するため、ビットコインと比較してみた。

今年のこの金融市場の動向を見てきたなら、
ビットコインの噴火のごとき価値上昇を2017年夏に見たはずだ。
ビットコインはその今までにない技術でこの数年間興奮醒めぬオンライン通貨である。



未だに、ビットコインになんの価値があるのか問う者もいるかもしれない。
(既にブロックチェーンが何なのかご存知であれば、
何段落か飛ばして本題の"IOTA"の価値について閲覧してほしい。
導入部分の段落は暗号通貨初心者のために用意している)



この例を見て欲しい。あなたはアメリカ在住で、家族の住んでいるオーストラリアに
一万ドルを何らかの理由で送金したいと思っているとする。

通常なら、どうするのか?銀行へ行き、Western Unionやら、中間金融機関で通貨の種類を結びつける。

他にもそうだ、友人が米ドルから豪ドルに変換しなければならないような国に住んでいるとする。
普通なら最低でも何日間かの営業日数が必要だ。
それに加えてお金を紐つけるとき、変換する時など全てにコストが付いてくる。




ビットコインのソリューションって?

ビットコインのような暗号通貨の登場により人々は
より少ない費用かつ、より安全な方法で送金を行えるようになった。
簡単に言うと、ビットコインには"ブロックチェーン"として知られている技術が使われている。

この技術をよく知らない方のために説明しよう。
"ブロックチェーン"とはビットコインの一部であった全ての取引履歴が記録された元帳である。
いつでも全てのネットワークで元帳を確認することができる。(Dropboxのファイルもこんな感じ)

ビットコイン別のアカウントへ移動すると、
そのブロックチェーンが数回閲覧、異なるリストと比較される。
そしてトランザクションが完了する前に全てマッチしているか確認する。




ビットコインソリューションの問題点は?

ビットコインは2度と、繰り返す、2度と現在のモデルのスケーリングをすることはない
出来ないのだ。私よりもスマートな専門家によれば科学的に不可能なのだ。



スケールと言ったが、つまりこれはドル紙幣やクレジットカードを置換するということだ。
トランザクションを行うだけで膨大な処理力が必要だ。

ビットコインのトランザクション費用の一部は処理力に、
そしてもう一部はトランザクションを行うための電力に費やされる





それではビットコインがクレジットカードと取って代わる挑戦を見ていこう

Visaの処理ピーク時間には1秒間に100,000のクレジットカードトランザクションが行われている。
ビットコインの場合は、ピーク時のプロセスはまだ主流の技術でもないのに56,000もある。



そう、それではIOTAとはなにか、ビットコインと比べてどのように優れているのか?



IOTAはビットコインのようなもう1つの暗号通貨であるが、
ブロックチェーン技術の代わりに、"Tangle"として知られている技術を用いて
ビットコインにはないソリューションを提供している。



IOTAは簡単に全てのプログラム言語に統合できるのだ。



はじめに、IOTAは最初から全てのものと相互作用するために設計されている。
IOTAのデザインのメイン土台は20~30年後に流行るであろうIoTだ。

多分あなたはスマホでスタートできる洗濯機をもっているかもしれない。
スマートTvかな?ワイヤレスプリンターかもしれない。
全てのものがIoTに繋がるのだ。



Tangleはあらゆるプログラム言語に簡単に入り込めるように開発されている。

あなたのスマホはPythonでコーディングされているのだろうか?恐らく違うだろう。
Javaか?いや問題ない。

IOTAは全てのプログラム言語で動作するように組まれている。
これはIOTAは他の企業と行ってきた複数のコラボで何度も証明されている。



これがIOTAの持っているビットコインに対する大きなアドバンテージの1つである。
なぜならビットコインなら、
多くの企業がそれぞれの企業システムをビットコインソフトウェアに適応させることが必要になるからだ。

IOTAではこれは逆である。IOTAとTangleはシームレスに全言語に統合することが出来る。
つまり、開発者はコードを書き直すことなく、自社のシステムでIOTAを動かせるという事だ。




IOTAは取引コストがかからない!

IOTAはトランザクションコストが0な初の暗号通貨である。



どうしてこんなことが可能なんだ?とおもうだろう。



IOTAのトランザクションは根本的に別々に検証される。

ビットコインは処理能力や電力を優雅に貸している人々が関与する、
スローなブロックチェーンを通して検証されるが、

IOTAはTangleの処理能力を通して自分自身で取引を行うときに検証される。
IOTAを取引すると、処理能力はTangleに使用され自分の2つ後ろのトランザクションを検証する。

つまり、あなたが取引をする時、
自分より前に行われてた2つの取引があなたの電力、処理能力を使って検証されるのだ。(賢い)



これは根本的に素晴らしい。
それぞれのユーザーがコストと処理能力を他の取引に支払い、
無料で使えて仲介手数料がカットされる。
安全に行うために必要なデータはBTCよりももっと小さいサイズであるため、より迅速、より軽量になった。




IOTAとビットコインの違い

IOTA
・取引費用が0
・どのプログラム言語でもこの技術が使える
・データが小さい、迅速
・20~30年後に主流となる技術をみている

BTC
・コストかかる
・開発に制限あり
・検証に時間がかかる
・まだメジャーな決済方法でもないのに、多くの人々が利用中
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