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ProShares ビットコインETFへの挑戦:SECは敵対姿勢を変えるのか?

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Bycure32

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ProShares Files for Bitcoin ETF; Will the SEC Change Its Hostile Stance?


ProShares ビットコインETFへの挑戦:SECは敵対姿勢を変えるのか?


Prosharesが、SECからのビットコイン投資信託承認を受け、
初のETFプロバイダになるための競争に参加したことが分かった。




Prosharesは2つのビットコインETF承認を目指す

9/27にSEC登録出願が明らかになったProsharesは、
NYSE Arca取引プラットホーム上で2つのETF承認を申し込んだ。

いずれのファンドも直接ビットコインを保有することはなく、
ビットコイン先物取引で取引をするつもりである。



ProsharesのビットコインETFの狙いは
ファンドのベンチマークとなる先月のビットコイン先物取引のパフォーマンスを追跡することである。




ファンドがビットコイン自体の取引ではなく先物取引を扱うので、
パフォーマンスはビットコイン価格と大きく別れていく可能性がある。

以下ファイル内容:
”今日のビットコイン値動きが必ずしもビットコイン先物取引の値動きと連動する訳ではない。
なぜなら先物取引は未来におけるある時間の価格予想に基づいているからである。

従ってそれぞれのファンドは
全ての時間においてビットコインのそれと異なるパフォーマンスをする事を期待されている。”

:



ほかにも、同社はファンドのベンチマークを一日追跡するための
ショートビットコインETF申請をしている。



このファンドの価値は先物契約の価格の減少に応じて上昇するため、
投資者は先物契約の価格下落回避をすることができるのだ。




いつSECが承認するのか?

Winklevoss Capitalや、 SolidX–fromのNYSEのリスト入りを阻んできた規制ハードルを、
ProSharesが越えられるのか、定かではない。



ビットコイン先物価格を追跡するファンドは欧州では利用可能だが、
SECはいまだに米国投資家向けのクリプトETFを承認していない。



それにも関わらず、これら投資ビークルのための市場を認識し、

ファンド提供者は、
暗号通貨追跡ファンドを登録する最初の企業となることを目指して引き続き申込を提出している。



ETFリサーチャーである Dave Nadig氏含む多くのアナリスト達は
SECがおそらく今年の終わりまでに承認するビットコインETFは

暗号通貨自体を扱うよりも先物取引を扱うものだと予想している。



投資ビークルとは

金融市場から低金利の資金を調達し、
不動産などを担保にした長期証券である債務担保証券や
資産担保証券などの高利回りの証券に投資を専門に行う投資会社のこと

低金利資金調達⇒不動産を担保に⇒高利回り証券投資=投資ビークル
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