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Xtrabytesが生み出す、ほかにはないメッセンジャーアプリがすごすぎる理由

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Bycure32

これはアルトコインの記事です。いつものどこぞのニュース記事翻訳とは少し違います

xtrabyte.png


X-CHAT Challenges Censorship
X-CHAT、言論弾圧への挑戦



言論弾圧って日本に住んでて、特殊な仕事や環境にいる人以外ではなかなか深刻な問題ではないと思います。
でもこの記事を読んでたら言葉狩りの恐ろしさ、解決しなければ!とちょっと感じるかもしれません。


週のイラン人のデモ活動は、イラン政府がインターネットスピード大幅遅延を引き起こし、力を失いました。

政府はネットに圧をかけるだけではなく、SNSやテレグラム・Whatsappのような連絡アプリを遮断しました。

現在5000万を超えるイラン人がスマホを使って国外に情報を発信しようと試みているところですが、
少しの写真しか送信に成功していない模様です。

他人との連動能力、コミュニケーション手段を奪われ、
抗議者達は活力を失い抗議行動は徐々に消えていきました。


SNSやアプリはいまだ中央集権の傾向にあるという現状が見受けられます。
ブロックチェーン技術がこの問題解決の希望にならないでしょうか?(問題提起)



おそらく、 Xtrabytesは分権型メッセンジャーアプリ”X-CHAT”の開始を計画しているでしょう。
分権化により、政府はメッセージの統制、規制が不可能になります
それだけでなく、このサービスはユーザーにさらなる利益をもたらすとみられています。



ユーザーにさらなる利益をもたらす機能とは
X-CHATの特徴

X-CHATは言論統制を防ぐことが最優先事項ですが、その他にコミュニティーに何をもたらしてくれるのでしょうか。

明らかなことですが、X-CHATは Xtrabytesのコミュニティーの結束を維持する印として、新規参入者を引き込むきっかけになります。

様々なコミュニティーフォーラムの統合に加えて、
X-CHATは資料の読み取りと転送を可能にし、
X-VAULTのモジュールとそのストレージ機能と連動して、ユーザーに幅広い選択肢を提供します。

ユーザーはほぼすべての機器からスキャンアプリにアクセスできるようになりますが、
利用可能な沢山の機能には制限がかかるように設定されます。

<契約書とか個人情報を扱うときどういう風に扱うべきか、扱ってほしいか考えたり
情報流出したらまずい仕事を想像しながら読むと理解しやいいかもしれません>


機密情報を手持ちの機器やクラウドストレージに保存したいと思う方はほとんどいないですよね。
X-CHATとX-VAULTはこの制限をうまく利用した輝かしい機能が実装されています。

例えば、ユーザーは大事な文書を任意のデバイスでスキャンし、
X-VAULT内にシームレスに保存することが可能です。(X-VAULT←安全な保管場所のことです)

特定の人にアクセス権を与えることができるようになるため、
法的文書を扱う方にとってとても魅力的な機能でしょう。

同様に、機密性が非常に高い書類を瞬時に安全な所に移動し保存しなければならない
金融のスペシャリストたちにとっても、この機能は大変貴重なものとなるでしょう。



書類スキャニングと同じくらい、X-CHAT経由でのファイル転送やX-VAULTを利用したファイル保存機能は、
このサービスの価値の高さを証明することになるでしょう。

ほかの多くのメッセージングシステムと異なり、X-CHATは
ファイル転送者は中央管理されたネットワークを介してから受信者に届ける必要がありません。

さらに、ユーザーはファイルを受信してからそれを保護するために暗号化する行為や、
デバイスの紛失、盗難によるファイルの安全性を心配することから無縁になります。

クラウドストレージに対して信頼を寄せている者は少ないうえ、
クラウドのような中央管理での保存方式は完全に安全とは言えません。



その代わりに、
X-CHATのメッセージはユーザーのローカルデバイスにメッセージとして保存されます。

メッセージは非分散型ネットワークを介して送信され、
ユーザーは保持するメッセージ履歴の裁量権を持つことができます。
利用者はネット上でのファイル保管を容易にするための方法としてX-VAULTを活用できます。



当初は単純な分散型コミュニケーション方法として認識されていた、
XTRABYTESのX-CHATがよりセキュリティに対して堅牢な機能を持っていることを証明するのです。

開発者とコミュニティメンバーがアプリの機能全てを使用可能になれば、
このコミュニティ主導のプロジェクトは勢いを増すでしょう。

シンプルなコミュニケーションから企業のセキュリティやデータロジスティクスまで、
X-CHATとXtrabytesのモジュールが全て請け負います。
これこそが真の分散型スーパーネットワークの誕生であるといえます。



このXBYXtrabytesのやりたいことは、
中央管理されている今のSNSやコミュニケーションアプリは言論弾圧が容易な

”言いたいことも言えない世の中”を変える、誰にも邪魔されないコミュニケーションツールで
安全に書類、ファイルの移動ややり取りを可能する事です。

ことばを取られたら人間はまとまるのが困難になってしまうんですよね。
バベルの塔の話にそんな話がありますね。



おまけで投資的なお話
XBYは1月21日に毎月恒例の開発アプデが控えています。
昨年末に一度価格が高騰し、今調整中な相場であるのでこれからおいしくなりそうってタイミングです。


どこで買えるの?と
取引所を見てみると
XBYは以下の取引所扱われています。
Cryptopia
C-CEX
Nova Exchange
Yobit

ヨービットは魔界で、クリプトピアはアカウント持ってたら良いですが、現在新規登録できません。
ノヴァエクスチェンジはそろそろ終わります。 
4つの中だと残りはC-CEXくらい。

上記四つの取引所に加えてこれからKuCoinに上場する予定です。
ちなみにKuCoinも新規登録現在不可能です笑。

いいところは現在価格高騰からの調整下落+上場とアプデイベント、プロダクト開発による上昇が控えていること
悪いところは取引所に恵まれていないってところです。


それでも時価総額ランキングはなんだかんだ109位。
やろうとしてることはとても人の人生を変えかねないくらい壮大で、実現したらわくわくしますし

銀行を巻き込んで大口投資家がこぞって手を出すようなプロジェクトとはいきませんが、
機密書類やらコミュニケーションツールに関係してる
これもブロックチェーン技術を活用する場としてかなり有力ではないかと思います。

注意点として、
$XBY、いま下落トレンドであることは間違いないので転換点過ぎてから手を出すとよいはずです。

私はこういう記事を読んだり、
中身を調べてからこれは絶対あがる!と思ったら高値とか気にせず飛びつき
含み損でちょっと悲しい思いをよくしています。(TRONを6円でつかみ3円台ヨコヨコで泣いた人がいる?

xby_marke.png

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